健康維持と介護生活に必要なお店

TEL:045-333-7106

 杖の呼び方
杖の名称で、ステッキは外国では通じません。棒(Stick)が訛った和製英語です。では英語では?よく使われるのが(Walking Stick)、(Cane:ケイン)、(Suport Stick) のようです。一般的には(Cane:ケイン)が使われます。Caneは、元は籐製の一本杖を指す言葉ですが、一般的になっています。クリスマスツリーなどで見かける赤白の杖の形をしたねじり飴を(Candy Cane)と言いますよね。
杖のグリップ
手(或いは掌)は大きさ、厚み、握力、指の大きさ、長さ、太さなどなど100人100様です。
握り方で突く位置も変わります。杖の長さとともに大事なのはグリップと思います。
弊店が100本以上の杖を揃え、且つメーカーも数多く扱い、出来たらご来店をお願いするのも、グリップ=握りが大切と考えるからです。

営業時間 平日  09:00~19:00
      土祝 09:30~18:00
休業日  日曜日
      (年末年始4~5日予定)

アット・ケアサービス有限会社

〒240-0003
横浜市保土ケ谷区天王町1-27-7 
            大岸ビル1F

ユニバーサルショップ 保土ヶ谷

杖を持って歩くことができる3条件
弊店では以下の3条件をクリヤーしない方へはケイン・ステッキはお売りしていません。
その条件とは、
1.「グリップを握るだけの握力があること」
2.「片腕で杖を支える力(主に膂力)があること」
3.「片足が悪いか、両足が少し弱っている程度」
です。
特に街中で、膝を上げず小刻みに歩いている方は、もう杖では補助できません。ですから杖を使って歩ける方はまだ相応の体力があるということです。

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ご来店をお願いしたい理由
杖で補助したい方ほど、「長さ」とともに「握り易さ」が大切と考えています。弊店はそこを確認したいので100本以上の杖を揃えている理由です。
ご家族のご来店ならご本人のある程度の身長や身体状況をお伝えいただけると有難いです。また、お手持ちの杖の先ゴム交換や長さ調整も行っています。
杖の長さ(お洒落と健康維持の方へ)
健康な人ほど長さを気にしません。なぜなら、体が合わせる柔軟性を持っているからです。ですが身長は勿論、杖を突く位置によって変わりますので、ご自分の状態を知っていて合わせると、とても良い姿勢になります。 杖に頼る方もお洒落に持つ方も、基本は良い姿勢で歩くことだと考えます。

イン・ステッキ・杖の話

   
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杖の長さの基準
教科書的には、
身長の半分+2~3cm、
床面から大腿骨大転子(腰骨の出っ張った箇所)まで
床面から手首尺骨・橈骨茎状突起(手首の出っ張った箇所)まで
     と言います。また、
肘を曲げて30°、足の小指外側・前側15cmとも言いますが、これは根拠がわかりません。おそらく力が入りやすく、足~杖の底面積安定を示すのでしょうが、弊店でこのようにして突いておられる方の方が少ないです。おおよその目安の一つでしょう。
だからこそ御来店いただいて、杖無しと杖を持っての歩行状態を確認したいのです。
ご家族のご来店の場合は、出来るだけ状態を教えて頂きたいのです。
  
杖を持つ
オシャレに持つ方や健康で持つ方は別として、一番多いのが、「杖を持ったら年寄りに見られる」というお考えで、お持ちにならない方が多いように見受けられます。ですが女性の方は活動的なのでしょう「杖を使ってでも歩きたい」という方が多く、そういう方は折りたたみ式のステッキをバッグにしまっておられるようです。 要は杖を使ってでもカッコ良くしたいか、杖なしでヨタヨタ歩くがカッコ良いかの価値観の違いでしょうか。ホントは困るんですが…。
杖の長さ(衰えを感じる方へ)
杖を使って歩く場合でも、「時々使いたい」、「常時使いたい」、「使わなければ不安定」、などいろいろでしょうが、基本的には使っても歩きたいという方は健康志向の方と賞賛したいです。
弊店でお求め頂いて、運動を兼ねて姿勢良く歩かれた方が、「杖無しで歩けるようになった」という方が複数おられます。姿勢良く歩くためには適度に調整された長さが必要と考えます。
自分に合った杖の長さとは
自分に合った杖の長さとは、杖歩行で体幹が崩れず、左右のバランスが良い歩行状態になる杖の長さです。ですが、これはご自分では判りにくいものです。それが先の述べた御来店をお願いしたり、身体状況を知りたい理由なのです。